最高に美味しい柑橘を目指して〜その前に恋人メロン編〜

幻の果物を求め、いざ熊本へ!

WEB担当松岡です。

先日、先輩の恒崎と共に「熊本に美味しい柑橘がある」との噂を聞きつけ

さっそく取材へ行きました。

 

僕は恥ずかしながらペーパードライバーなので…申し訳ないですが、

途中までは先輩に運転して頂きながら熊本のとある町を目指しました。。

その前に、恋人メロンの上田さんの所へご挨拶

柑橘の取材の前に、毎日通販ではお馴染みの恋人メロンを生産されている上田さんの元へご挨拶へ行きました。

上田さん

上田さんは九州で唯一「恋人メロン」という品種のメロンを栽培している農家さん。

※写真はちょっと前に取材したものから抜粋してきました。

 

恋人メロンって??

 

とご存じ無い方も多いと思いますが、それもそのはず。

栽培がとても困難な品種(ホントにちょっとした気温の変化で収穫が困難になる…)なので、

そもそも作っている農家さん自体が全国的にも数える程度しかいないのです、、

よって、市場にほとんど出回らないため知名度も低いのですが、抜群に美味しいメロン!

メロンってこんなに甘いの!?と感動した記憶があります。

大げさではなく、僕が生きてきた中で一番美味しいメロン!と自信をもって言える味でした。

のどかな風景。。

雨男の僕ですが、今日は晴れ男の先輩の力が勝って晴天です。

 

相変わらずのどかな風景が広がる熊本の恋人メロン生産地。。

僕自身、長崎の田舎出身なのですが、実家に帰ってきたような懐かしさ、

それ以上においしい空気。。

思わず深呼吸しました。

早速先輩と上田さんは打ち合わせ。打ち合わせも畑で、土の上で行います(笑

ここから取れた恋人メロンを上田さんが直接、お客様の元へ産地直送で送ってるんです。

力強い緑の葉がビニールハウスいっぱいにひしめき合っています。

この葉の下に恋人メロンが、いっぱい眠っています。。

早速(!?)上田さんから恋人メロンをごちそうになりました!

 

上田さんの奥さんに包丁で恋人メロンを切ってもらうと、

甘い香りに誘われたかのように小さな虫が群がってきました。

虫は正直です。

 

見ての通り、果肉が鮮やかなオレンジ色で皮の際までギッシリ。。

 

上田さんはホルモン剤を一切使用していないので、実が皮の際まで成長するんです。

(ホルモン剤は成長促進剤のようなもので、大玉になり見栄えは良くなるけど味が落ちるから使わないのが上田さんのポリシーです)

 

食べる前に、糖度計で糖度チェック!

上田さんは出荷する前に必ず糖度を測っています。

本家サイトには15度以上でお届けと表記していますが、

ほとんどが16度前後で出荷しています。

今回計ったのも16度ありました^^

 

滴る涎を押さえつつ、早速一口頂きました。

恋人メロン

美味い…やっぱり美味しい!!

甘ったるしいだけじゃないんですよね。

メロンらしい香り?と食感。繊維質がものすごく、きめ細かいので

ジュワッ…って果汁が奥から染み出てくるんですよね。

 

畑で頂く恋人メロンはより一層、美味しく感じました。

 

この記事はちょっと遡った事を書いてるので、

申し訳ないです、春の受付は終了しているのですが

順調に収穫できれば今秋も恋人メロンは取り扱っていますので、

是非この機会にご賞味下さい!

 

感動するほど美味しい食べ物ってなかなか無いと思います。

 

上田さんのように、熱いこだわりを持って生産されている農家さんって数少ないと思います。

「栽培が難しいから何度も辞めたくなったけど、それでも、その先に毎回楽しみに待っているお客さんがいるからね」とハニかんで答えた農業一筋の上田さん。

 

若造の僕ですが、本当にかっこいい生き方だなぁと感銘を受けます。

 

長くなったので幻の柑橘探し取材の続きは次回の記事で!

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